
「せっかくドジャースタジアムへ行くなら、大谷選手の練習風景を間近で見たい」と考えていませんか?
しかし、ドジャースのプレゲームツアーは料金や予約方法、当日の流れなどわからないことも多いですよね。
英語のサイトはハードルが高いうえに、似たようなツアーもいくつかあって、どれを選べばいいのか迷う方は少なくありません。
結論から言うと、いくつかのポイントさえ押さえれば、初めての海外観戦でも安心してプレゲームツアーに参加できます。
この記事では、ツアーの料金や内容、3種類あるツアーの違いから、予約方法、チケットの受け取り方、当日の流れまでをわかりやすく解説します。

読み終えるころには、自分にぴったりの参加方法がきっと見つかるはずです。
ドジャース プレゲームツアーとは
ドジャース プレゲームツアー(プリゲームツアーとも呼ばれます)は、一般のお客様が入場する前のスタジアムに入り、試合前の選手の練習を間近で見学できる特別な体験です。
普段は立ち入れない球場の裏側やグラウンド近くまで案内され、バッティング練習やウォーミングアップを目の前で楽しめます。
歴代の優勝トロフィーが並ぶ展示エリアなど、観戦チケットだけでは見られない場所をめぐれるのも魅力です。ツアーが終わったあとは、そのまま同じ日のMLB公式戦をゆっくり観戦できます。

大谷選手の練習風景をしっかり見たい野球ファンにとって、満足度の高い過ごし方といえるでしょう。
ドジャースタジアムで楽しめる観戦ツアーは3種類
ドジャースタジアムには、試合前や試合のない日に、選手の練習やスタジアムを楽しめるツアーが用意されています。大きく分けると3種類あり、目的によって選ぶべきものが変わります。まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。
一般開場前に入場するプレゲームツアー
プレゲームツアーは、一般のお客様が入る前のスタジアムに入場し、試合前の練習を見学できるツアーです。試合がある日に開催され、ツアーが終わればそのまま同じ日の試合を観戦できます。
最大の魅力は、大谷選手をはじめとする選手たちのバッティング練習やウォーミングアップを間近で見られること。普段は入れない球場の裏側まで案内してもらえます。
さらに近くでフィールド上から練習を見たい方には、上位プランのVIPツアーも用意されています。「練習も試合も両方楽しみたい」という方にぴったりの内容ではないでしょうか。
観戦とセットで一日をめいっぱい満喫したい野球ファンに、もっとも人気のあるツアーです。
※試合日やチーム・選手の都合により、練習が行われない、または見学内容が変更となる場合があります。
練習見学に特化したアーリーエントリー
アーリーエントリーは、一般開場よりも早くスタンドに入り、選手の練習をゆっくり見学できるサービスです。プレゲームツアーのように球場の裏側はめぐりませんが、その分だけ練習をじっくり眺める時間に集中できます。
観覧できるのは外野席エリアですが、選手の多くは外野でキャッチボールなどを始めるため、練習風景を間近で楽しめます。早めに入場できるぶん、外野席の中で見やすい場所を選べるのもうれしいポイント。
旅行会社によっては、観戦チケットと早期入場をセットにしたプランとして案内されることもあります。球場見学よりも、とにかく選手の練習を長く見たいという方に向いた選択肢です。
試合がない日に見学するスタジアムツアー
スタジアムツアーは、試合のない日にドジャースタジアムの内部をめぐる見学ツアーです。試合観戦とは切り離されているため、球場そのものをじっくり味わいたい方に向いています。
案内されるのは、選手が試合前に過ごすダグアウトや記者会見ルーム、歴代の優勝トロフィーが並ぶ展示エリアなど。試合がない日に行われるため大谷選手の練習は見られませんが、その分、普段は入れない場所をゆっくりめぐれるのが魅力です。
選手の練習を見るのではなく、球場の歴史や設備を知る時間と考えるとイメージしやすいでしょう。

ドジャースの世界観を、別の角度からたっぷり堪能できます。
プレゲームツアーで見学できる内容
プレゲームツアーでは、通常の観戦チケットだけでは立ち入れない場所をいくつもめぐれます。練習風景の見学から記念撮影まで、ファンにとって見どころの多い内容です。ここからは具体的な見学ポイントを順番に紹介します。
試合前のバッティング練習
プレゲームツアーの一番の見どころは、試合前のバッティング練習を間近で見られることです。一般のお客様が入る前の静かな球場で、選手たちが打撃や守備の調整を行う様子をじっくり眺められます。
タイミングが合えば、大谷選手の鋭い打球がスタンドへ飛び込む瞬間に立ち会えるかもしれません。テレビ越しでは伝わらない打球音やスイングの迫力は、現地ならではの体験。
ただし、デイゲームの前にはバッティング練習 が行われないことがあります。練習を目当てにするなら、ナイトゲームの日を選ぶと見られる可能性が高まるでしょう。
フィールド付近での記念撮影
プレゲームツアーでは、一般客が入れないセンターフィールド付近の特設エリアで記念撮影ができます。人工芝が敷かれたフィールド寄りの場所に立ち、目の前に広がるスタジアムを背景に写真を残せるのは貴重な機会です。
選手と近い目線でフィールドを見渡すと、球場の広さやスタンドの大きさをあらためて実感できるはず。旅の思い出としても、ファンにとっての宝物になる一枚が撮れます。
ただし、ツアー中は場所によって撮影が制限されることもあるため、ガイドの案内に従いましょう。
憧れのドジャースタジアムでフィールドの近くに立てる時間は、まさにツアーならではの特別な瞬間といえるのではないでしょうか。
球場裏側の特別エリア
プレゲームツアーでは、観戦チケットだけでは入れない球場裏側のエリアも見学できます。案内されるのは、ドジャースのオフィスロビーに設けられた特別展示や、歴代の記録を伝えるメモラビリアの展示などです。
普段は関係者しか通らない通路を歩きながら、球団の歴史や雰囲気を肌で感じられます。一般のお客様が立ち入れない場所をめぐる時間は、ちょっとした特別感を味わえる瞬間。
球場の表側だけでは気づけない、ドジャースタジアムの奥深さに触れられる貴重な体験です。
歴代トロフィーの展示ギャラリー
プレゲームツアーの締めくくりに見学できるのが、ドジャースの歴史を伝える展示ギャラリーです。ここは通常の観戦チケットでは立ち入れず、ツアー参加者だけが見られる特別なエリアになっています。
並んでいるのは、ワールドシリーズの優勝トロフィーをはじめ、最優秀選手に贈られるMVPや新人王、サイ・ヤング賞など、球団と選手が積み重ねてきた栄誉の数々です。
2年連続のワールドシリーズ制覇を成し遂げたチームだけに、その輝きはひときわ。トロフィーを背景に記念写真を撮ることもでき、ファンにとっては胸が高鳴るひとときです。

長い歴史を持つ名門ドジャースの歩みを、間近でたっぷりと感じられます。
プレゲームツアーの基本情報
プレゲームツアーに参加する前に、料金や所要時間、実施日といった基本的な情報を押さえておきましょう。予約先や時期によって条件が変わるため、申し込み前の確認が大切です。それぞれのポイントを整理して紹介します。
料金
プレゲームツアーの料金は、予約する方法によって大きく変わります。MLB公式サイトでツアー単体を申し込む場合、参考価格はおおむね67〜200ドル前後です(2026年時点)。
記念品配布日かどうかや人気度によって価格に幅があり、売れ行きで金額が動く仕組みが採られています。さらにグラウンドに降りられるVIPツアーは、参考価格で610ドル以上と高めの設定。
一方、旅行会社が観戦チケットや送迎をまとめたプランは、日本語ガイドや手配の安心感が価格に反映されます。料金は時期や対戦カード、為替でも変わるため、正確な金額は申し込み先の公式ページで確認するのが確実です。
※プレゲームツアーへの参加には、別途その日の試合観戦チケットが必要です。
※上記は2026年時点の参考価格です。最新の料金は必ず予約先の公式ページでご確認ください。
所要時間
プレゲームツアーの見学時間は、おおむね1時間前後が目安とされています。球場の裏側やグラウンド、展示エリアをめぐり、終了後はそのまま試合観戦へと移る流れです。
スタート時刻は試合開始のかなり前に設定されており、旅行会社のツアーでは試合開始の約3時間30分前から始まる例もあります。練習をしっかり見るためには、早めの集合が前提になると考えておきましょう。
当日は移動や入場の時間も含めて、ゆとりを持ったスケジュールを組むことが大切。時間に追われず楽しむためにも、前もって流れを把握しておきたいところです。
実施日
プレゲームツアーは、試合が開催される日に合わせて実施されます。ドジャースのホームゲームがあるシーズン中が対象で、おおよそ3月から9月ごろが中心です。
ただし、すべての試合日で行われるわけではありません。デイゲームの前にはバッティング練習 が組まれないことがあり、その場合は練習の見学案内がないケースもあります。練習をメインの目的にするなら、ナイトゲームの日を選ぶのがおすすめ。

実施の有無や対象日は球団の都合で変わることもあるため、予約時に開催日をしっかり確認しておきましょう。
プレゲームツアーの予約方法
プレゲームツアーの予約方法は、大きく分けて3つあります。英語で自分で手配する方法から、日本語で安心して任せられる方法まで、それぞれに向き不向きがあります。自分のスタイルに合った選び方を見ていきましょう。
MLB公式サイトで直接購入する
費用を抑えたい方には、MLB公式サイトからの直接購入が向いています。仲介の手数料がかからないため、もっとも安くツアーに参加できる方法だからです。
予約は公式サイトの「Tours of Dodger Stadium」のページから進め、観戦チケットとプレゲームツアーのチケットを別々に手配します。
注意したいのは、ページがすべて英語表記である点。クレジットカード情報の入力も英語で行うため、ある程度の英語力や下調べが必要になります。
「手間より値段を優先したい」という方や、海外サイトの操作に慣れている方におすすめの方法といえるでしょう。
日本語ガイド付きの旅行代理店ツアーを利用する
英語に不安がある方には、日本語ガイド付きの旅行代理店ツアーが安心です。予約から当日の案内まで日本語で完結するため、初めての海外観戦でも迷わず参加できます。
たとえばJTBは球団の公式パートナーであり、ドジャース所属の日本語ガイドが球場の歴史やトロフィー展示を案内してくれるプランを用意しています。観戦チケットや送迎がセットになった商品もあり、手配の手間をまとめて省けるのも魅力です。
公式より費用は高めですが、その分の安心感は大きいもの。「英語は自信がないけれど、確実に楽しみたい」という方にぴったりではないでしょうか。
現地手配サービスを利用する
公式サイトの操作に不安があり、費用も抑えたい方には、現地手配サービスの利用という選択肢があります。日本語でやり取りしながら、英語での予約手続きを代わりに進めてもらえるのが、この方法の利点です。
たとえばBUYMA TRAVELのようなサービスでは、現地に詳しいスタッフがチケットの手配を代行してくれます。フルパッケージの代理店ツアーほど高額になりにくく、自分で手配するより確実という、ちょうど中間の立ち位置。
日本語サポートの範囲や手数料はサービスごとに異なるため、申し込み前の確認が欠かせません。

値段と安心のバランスを取りたい方に、検討してほしい方法です。
プレゲームツアーのチケット受け取り方法
プレゲームツアーのチケットは、予約方法にかかわらず、最終的にスマートフォンの専用アプリで受け取るのが基本です。代理店を利用した場合も、手配されたチケットが自分のアプリに届きます。事前の準備を怠ると当日の入場でつまずくため、流れを知っておきましょう。
Ballparkアプリのインストール
チケットを受け取るには、MLB公式の「Ballpark」アプリを事前にスマートフォンへ入れておく必要があります。プレゲームツアーや観戦チケットは、このアプリ内にQRコードとして届く仕組みだからです。
これはツアーに参加する場合だけの話ではありません。試合を見るだけの通常観戦でも、入場には同じアプリが欠かせないものになっています。
アプリのアカウントを作るときは、メールアドレスの登録が求められます。代理店を通す場合は、予約時に伝えたメールアドレス宛にチケットが転送される流れが一般的です。
出発前には、アプリへのログインがきちんとできるか動作確認をしておくと安心。前日までにインストールと初期設定を済ませておけば、当日になって慌てることもありません。
QRコードの表示手順
球場の入場時には、Ballparkアプリに表示されるQRコードをゲートでスキャンしてもらいます。チケットはデジタル形式のため、画面にコードを表示できなければ入場できません。
QRコードを開くにはアプリへのログインが必要で、その際はインターネット通信ができる環境が前提になります。海外でデータ通信が使えるよう、ポケットWi-Fiや海外用SIMの準備をおすすめします。
万が一、通信トラブルやログインの不具合で入場が遅れても、基本的には自己責任の扱いになる点には注意が必要です。

電波の届く場所で、入場前に表示を確認しておくと落ち着いて臨めるでしょう。
プレゲームツアー会場へのアクセス方法
プレゲームツアーは一般開場より早い時間に始まるため、会場までの移動手段選びが意外と重要です。代表的な方法として、配車サービスと送迎付きツアーの2つがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
Uberや配車サービスを利用する
早めに球場へ向かいたい方には、Uberなどの配車サービスが便利です。試合日に運行する無料シャトルバスは運行開始が遅く、開場前に始まるプレゲームツアーには間に合わないことがあるためです。
Uberを使えば、球場のすぐ近くまで車で行けます。目的地を「Dodger Stadium」に設定し、ツアーの集合ゲートを指定するとスムーズです。
ただし、料金は渋滞の状況によって変わり、試合前後は割高になりやすい傾向も。時間に正確で小回りが利く一方、コストは読みにくいのが配車サービスの特徴といえます。
送迎付きツアーを利用する
移動の心配をなくしたい方には、送迎付きのツアーが心強い選択肢です。ホテルと球場のあいだを専用車で送り迎えしてくれるため、自分で経路や乗り場を調べる必要がありません。
旅行代理店のプランには、観戦やプレゲームツアーと送迎がセットになった商品が多くそろっています。慣れない土地で道に迷う心配がなく、英語で配車アプリを操作する手間もないのは大きな安心材料。
配車サービスより費用はかかりますが、移動のストレスをまるごと減らせます。

海外の運転や交通事情に不安がある方は、送迎付きを選んでおくと当日を気持ちよく過ごせますよ。
プレゲームツアー当日の流れ
プレゲームツアーは、集合からツアー、そして試合観戦へと一日かけて進んでいきます。当日になって慌てないよう、チェックインから観戦までの流れをつかんでおきましょう。順を追って見ていきます。
予約先が指定する集合場所でチェックインする
当日はまず、予約したツアーの集合場所でチェックインを済ませます。集合場所は申し込み先によって案内が異なるため、予約確認書の指示に従うのが基本です。
公式の場合はレフトセンターフィールドゲート付近、JTBなどの旅行会社では同ゲート前の円形ベンチ周辺が集合場所として案内されることが多くなっています。受付では、ツアー用のチケットと当日の試合チケットの両方を提示します。
入場時にはセキュリティチェックがあり、クリアバッグなど持ち込みルールも決まっているため、詳しくは別記事「ドジャースタジアムの持ち込み」をご覧ください。
ツアー開始の30分前には到着しておくと、落ち着いて手続きを進められますよ。
練習を見学できる時間帯
練習の見学は、ツアーが始まる試合開始の数時間前が中心になります。旅行会社のツアーでは、試合開始の約3時間30分前からスタートする例もあるためです。
一般のお客様が入る前の球場で、選手たちがバッティング練習 やウォーミングアップに取り組む姿を見られます。ただし、その日のチーム事情によっては練習が行われないこともあります。
とくにデイゲームの前は、バッティング練習 が組まれないケースが多い点には注意が必要です。練習をしっかり見たいなら、夕方以降に始まるナイトゲームの日を選ぶのが安心。
早い時間帯ならではの、静かな球場の特別な空気を味わえるのではないでしょうか。
ツアー終了後はそのまま試合を観戦する
プレゲームツアーが終わったあとは、いったん球場の外に出ることなく、そのまま同じ日の試合を観戦します。ツアーは試合観戦とセットになっており、一度入場すると再入場はできない仕組みだからです。
見学を終えたら、自分の観戦チケットの座席へ移動して試合開始を待ちます。練習で高まった気持ちのまま、本番の試合へと流れ込めるのがこのツアーの醍醐味。
朝から夕方まで、ドジャースタジアムを一日かけてめいっぱい楽しめる過ごし方です。

練習から試合まで地続きで味わえる時間は、遠征した甲斐を強く感じさせてくれるはずです。
プレゲームツアーで選手のサインをもらうコツ
プレゲームツアーは、選手との距離が近づく貴重なチャンスです。サインがもらえる保証はありませんが、可能性を少しでも高める工夫はあります。場所選びと事前準備の2つの視点から紹介します。
練習中に選手へ近づける外野席
サインを狙うなら、練習見学で案内される外野のパビリオン席が一つのチャンスです。選手が外野で軽く体を動かしたり、ボールを投げ合ったりする様子を間近で見られるためです。
タイミングが合えば、フェンス際まで来た選手に声をかけられる場面もあるかもしれません。ただし、選手がサインや写真に応じてくれるかどうかは保証されていません。
あくまで「もらえたらラッキー」という気持ちで臨みましょう。練習を間近で見られるだけでも、十分に価値のある時間ではないでしょうか。
サイン用グッズの準備
サインをもらえる機会に備えて、書いてもらう道具は自分で用意しておきましょう。球場では、サイン用のペンやボールが必ず手に入るとは限らないためです。
油性のサインペンと、ボールやキャップなど書いてもらいたいグッズを持参するのがおすすめ。ペンは色が濃く出る太めのものを選ぶと、サインがきれいに残せます。
なお、ドジャースタジアムではメッセージを書いて掲げる応援用のうちわやボードの持ち込みが禁止されているため気をつけてください。

限られたチャンスを逃さないよう、準備だけは前日までに整えておくと安心ですね。
プレゲームツアーに関するよくある質問
最後に、プレゲームツアーやドジャース観戦に関して、多くの方が疑問に思うポイントをまとめました。料金や限定グッズなど、気になる点を解消してから出発しましょう。順番に答えていきます。
ドジャースのチケット代の平均はいくらか
ドジャースの観戦チケットは、最安で15〜20ドルほどから手に入りますが、平均すると100ドルを超える試合が多くなっています。これはMLB全体の中でもっとも高い水準で、リーグ平均のおよそ2倍です。
2年連続のワールドシリーズ制覇と大谷選手らの人気で、チケット需要が非常に高まっているためです。座席のエリアや対戦カードによって価格は大きく変わり、人気カードや開幕戦では数百ドルになることも珍しくありません。
プレゲームツアーに参加する場合は、この観戦チケット代とは別に、ツアーの料金がかかる点も忘れないようにしましょう。価格は時期や為替でも動くため、最新の金額は販売サイトで確認するのが確実です。
ボブルヘッドなど限定グッズはもらえるか
ボブルヘッドなどの記念品は、「ギブアウェイ」と呼ばれる配布日に来場すると受け取れます。ボブルヘッドとは、頭が揺れる選手の人形フィギュアのことです。
プレゲームツアーに参加すると一般開場より早く入場できるため、数量限定のグッズを並ばずに受け取りやすいのが利点です。ただし配布は先着順や座席条件があり、すべての来場者がもらえるとは限りません。
配布日かどうかは、事前に球団のスケジュールで確認しておきましょう。

お目当てのグッズがある日は、早めの入場が手に入れる近道になります。
まとめ|ドジャース プレゲームツアーで大谷選手の練習を間近で楽しもう
ドジャース プレゲームツアーは、一般開場前の球場に入り、試合前の練習を間近で見学できる特別な体験です。バッティング練習やウォーミングアップを目の前で楽しめるうえ、フィールド付近での記念撮影や歴代トロフィーの見学まで、観戦チケットだけでは味わえない時間が詰まっています。
予約方法は、費用を抑えたいならMLB公式サイト、英語に不安があるなら日本語ガイド付きの旅行代理店が選択肢です。
チケットは予約方法を問わず「Ballpark」アプリで受け取るため、前日までのインストールと動作確認を忘れないようにしましょう。
当日はツアー後にそのまま試合を観戦でき、一日かけてドジャースタジアムを満喫できます。

大谷選手の練習風景を間近で見られるこのツアーで、忘れられない観戦の思い出をつくってみてはいかがでしょうか。

